2007年7月31日 星期二

權威と團結

以前、日本人の団結力についてよく聴きましたが、六月長崎へ個人旅行の途中で、長崎の道で日本人の団結をやっと見ることができました

以前常聽聞日本很善于團隊合作,六月時我去了長崎自助旅行,在長崎的街道上親眼見識到了日本人的團結性。

ストーリーの主役は七名小学生です。電車を降りたばかりなので、まだが分からなかったようですそのとき、皆は地図を見ました。30秒ほどして、ある一人の小学生(身長が一番高い子)が市内地図が分かったようですから、「よし、行こう!」と言い出しました。他の六人がすぐ一列になって、目標目指して出発しました。私の一番感動したことは、その時ある子供はまだ地図を見なかったのに、状況が全然分からなくても、言葉を信じたことです

故事的主角是七個小學生,他們下了電車後還未弄清楚當地的地形,正在看街道旁的看板時,其中一名高瘦的男孩子似乎看懂了地圖,於是說了「よし、行こう!(好,走吧!)」另我讚嘆的是,就在他說了這句話後,其他六個小學生就在他後面排成了一直線跟著他走,其中甚至還有個小孩根本就還沒看到地圖。

その場面は日本では良く見かけるかもしれませんが、台湾で生まれた私は見たことがないので、ずいぶん面白いと思いました。子供時代からそんなに素直に納得した経験もないんです。とにかく、根拠がなく、自分で決めたこと以外は、絶対嫌だと思います。 もしも台湾で同じ場面があれば、必ず「よし、行こう!」って言われた後、台湾人の皆さんがめちゃくちゃになるはずでしょう。

也許這在日本是很習以為常的畫面。但從小在台灣長大的我,對這樣子的畫面卻是感到十分好奇,記得我小的時候不曾這麼聽話過,甚至是每件事情都要自己決定才善罷干休。若是同樣的事情發生在台灣,大概在「よし、行こう!」之後就會變成一哄而散了吧。

本当に面白いことでした。子供の間で民族の団結も見られました。さすが日本人です。

這真的是很有趣,我從沒想過一個民族的團結性在小學生身上就可以看到。也難怪日本的團隊合作能力是全世界數一數二的了...

ストーリーよく覚えていますけど、文章にしようとは昨日まで思いませんでした。最近「陪審員制度は日本に根付くかー先入観とマスメディア-」という文章を読んだ後、このストーリーをもう一度思い出しました。2009年から、日本は陪審員制度採用するそうです。今まで日本の各地試行したことがあるけど、陪審員は自分の意見あまり言いませんでした。文章の結論は、日本人はあまり自分の意見を話し出すことと争論することが好きではない、なぜなら権威にも反対したくないからということでした

這個故事一直停留在我腦中,但從未曾試過想把他寫出來,直到最近看到了另一篇新聞後才有感而發,陪審員制度は日本に根付くかー先入観とマスメディア-,如題,日本在2009年開始對刑案審判採取陪審式制度,這一年來已經在各地試行了許多次,但每次都得到默不作聲相同的結果,其中箇中原因便是出自於日本人不習慣於公開表達意見,彼此爭論和質疑權威。

日本人の権威ですか、或いは団結ですか?

該說是日本人威權性使然呢?亦或是團結性使然?


(新妻先生が直した文章ですから、ありがとうございました!)

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